日焼け止めを塗ると化粧が崩れやすい?
 
化粧崩れしない日焼け止めの塗り方は?
 
化粧崩れしない人気の日焼け止めを知りたい!
 

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紫外線が最も強くなる夏に向けて、多くの人が日焼け止めを塗って紫外線対策をします。
 
女性は得に紫外線によるシミなどが気になり、ほとんどの人が日焼け止めを塗りますよね。
 
しかし夏は汗や皮脂も多くなり化粧崩れをしやすいので、せっかく日焼け止めを塗っても流れてしまうこともあり、それでは効果がなくなってしまいます。

 

そこで今回は化粧崩れしない日焼け止めの塗り方や、今人気化粧崩れしない日焼け止めを紹介します。

 

日焼け止めで化粧崩れする理由とは?

夏になるとほとんどの女性が紫外線対策で日焼け止めを塗りますが、日焼け止めを塗るとメイクが崩れやすいと感じたことはありませんか?
 
実は日焼け止めは正しく塗らないと化粧崩れを起こしやすくなるのです。
 
では、日焼け止めで化粧崩れを起こす理由を見ていきましょう。
 
日焼け止めで化粧崩れを起こす理由は以下の3つです。
 

日焼け止めのタイプ

日焼け止めにはクリームタイプやリキッドタイプ、ウオーターベースやスプレータイプなど様々な種類があります。

その中でもクリームタイプリキッドタイプ油脂分が多く含まれているので、ヨレや化粧崩れを起こしやすくなります。

塗る量

日焼け止めを塗る量は少なすぎても効果が得られませんが、多く塗りすぎるとヨレ・ムラの原因になりその後に塗る化粧のりも悪くなって化粧崩れしやすくなります。

塗り方

均等に延ばさないでムラができていたり、肌にちゃんと密着していないとヨレや化粧崩れの原因になります。
 
メイクは重ね塗りをするほど崩れやすくなります。日焼け止めを1つメイクの工程に足すとその分重ね塗りをする工程が増え化粧崩れも起こりやすくなります。

そしてその使い方が正しくないとさらに化粧崩れの原因になるのです。
 

 

化粧崩れしない人気の日焼け止めは?

ドラッグストアに行くと何を買ってよいのか分らなくなる位たくさんの種類の日焼け止めが出ていますよね。
 
「絶対に焼かない」「肌に優しい」など何を重視するかによっても選ぶ日焼け止めも変わってきます。
 
今回は「化粧崩れしない」ことに重点を置いた人気の日焼け止めをいくつか紹介しましょう。
 
化粧崩れしない日焼け止めを選ぶには
 
・皮脂を吸収したりシャットダウンする作用のある物
・肌なじみの良い物
・下地効果も兼ねメイクの工程を減らせる物

 
以上の3点にポイントを置いて選ぶと良いでしょう。
 

お薦めの化粧崩れしない日焼け止め

スーパーサンシ―ドールEX /アクセーヌ SPF50 PA++++

通常ウオータープルーフの物は汗・水に落ちにくい分肌不負担が大きいのですが、スーパーサンシードルEXは成分が肌に直接触れない独特のコーテイング技術が使われていて、肌への負担が大きく軽減されています。
 
紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプなので肌に優しく着け心地も良い。
 
化粧下地効果もありファンデーションのつきを良くし、またくすみを飛ばす特殊パウダーを配合して肌を美しく見せてくれます。

PRIMAVISTA /花王ソフィーナ SPF20 PA++

汗・皮脂に強く、化粧崩れの原因となる皮脂を抱え込み広げない耐皮脂処方です。
SPFとPA値は低めですが、通常の生活をする上では十分な値です。
 
皮脂崩れ防止化粧下地効果があります。

プロテクトウオータージェル /ニベアサン SPF50 PA++++

ウオータージェルなので白浮きせず、化粧水感覚でスーッと延び肌になじみます。
時間がたっても乾燥しにくく、また下地効果もあります。

マイルドサンシールド /アクセーヌ SPF28 PA++

肌にとても優しい低刺激処方です。ファンデーションとの相性も良くヨレにくい。
ノンケミカル処方で無香料・アルコールフリー。
ウオータープルーフなので汗水に強く、下地効果もあります。

ミムラ SMOOTH SKIN COVER /ミムラ SPF20 PAプラス++

水や汗をはじいてメイクと混ざるのを防ぎ化粧崩れを1日中防ぎます。
カバー力・保湿力があり、美容成分をたっぷり配合し肌ケアもしてくれます。

アリーエクストラUVジェル /アリ― SPF50 PAプラス++++

ジェルタイプなので延びが良く肌なじみが良い。つけた後はサラサラ。
化粧崩れせずに肌をしっかり紫外線からガードします。

フラヤラCCモイスチャーミルク /フラヤラ SPF35 PAプラス+++

化粧下地の役目も兼ねる日焼け止め。サラリとした使用感で肌を保護し整えます。

デリママイルドサンスクリーン /デリマ SPF43 PAプラス+++

敏感肌の人におすすめの日焼け止め。サラッとみずみずしいテクスチャーで、保湿成分としてアミノ酸を配合し乾燥を防いで肌に潤いを与えます。

コーセー澄肌CCクリーム /コーセー SPF50 PAプラス++++

皮脂吸収パウダーを配合し化粧崩れを防止。軽い仕上がりで長時間サラサラ肌をキープします。
 
気になる日焼け止めはありましたか?
 
どの日焼け止めも化粧くずれ防止効果の高い製品です。化粧崩れをしない日焼け止めを捜している方は、是非参考になさって下さいね。
 

化粧崩れしない日焼け止めの塗り方は?

 

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紫外線防止には欠かせない日焼け止めですが、日焼け止めを塗ると化粧崩れしやすくなる事はありませんか?
 
せっかく紫外線対策で日焼け止めを塗っても、化粧崩れを起こして効果が薄れてしまっては何の意味もありません。
化粧崩れしないためには日焼け止めの塗り方が大切になってきます。
 
日焼け止めは一般的には基礎化粧を一通り塗った後、ベースメイクの前に塗ります。
 
では日焼け止めを塗る手順を見ていきましょう。
 

1. 日焼け止めを塗る前に化粧水・美容液で肌を整えます。

日焼け止めは必ずスキンケアが肌になじんだ後に塗りましょう。
スキンケアがなじむ前に塗るとスキンケアと日焼け止めが混ざってしまい化粧崩れの原因になります。
 
2. 日焼け止めは少なすぎても効果が出ませんが、多すぎても化粧崩れしやすくなります。

1円玉程度の量を額・両ほほ・鼻・顎の5点に乗せます。
 
3. 肌の内側から外側に向けてムラなく丁寧に延ばします。

小鼻なども指先で丁寧に塗りましょう。
 
4. もう1度同量を同じように重ね塗りします。

1度にたくさんの量を塗るよりも分けて重ね塗りした方がムラなくしっかりつき、塗りすぎも防いで化粧崩れを起こしにくくします。
 
5. 耳や首の後ろデコルテまで塗り残しないように付け足してしっかり延ばします。
 
6. 日焼け止めがなじんだらベースメイクを塗りましょう。

化粧崩れを起こさないためにここでも必ず日焼け止めがなじんでからベースメイクを塗るようにしましょう。
 

ポイントをしっかり押さえて塗れば、紫外線をしっかりガードして化粧崩れしないメイクが仕上がります。

 

まとめ

いかがでしたか?
 
日焼け止めで化粧崩れする原因は、日焼け止めのタイプ・塗る量・塗り方が関係しています。
 
化粧崩れしない日焼け止めを選ぶ時は、

・化粧崩れの原因となる皮脂を吸収したりシャットダウンする作用のあるもの。
・肌なじみの良い物。
・下地効果を兼ねている物。

3点にポイントをおきましょう。
 
また、化粧崩れしない日焼け止めの塗り方には注意すべきポイントが何点かあります。そのポイントをしっかり守れば、1日化粧崩れしないで紫外線対策もバッチリできるメイクができあがります。

 
この夏は日焼け止めを選ぶポイント塗るポイントをしっかり押さえて日焼けをせずに1日中化粧崩れしないメイクで過ごしたいですね。