「これから大事な商談なのに、脇汗でワイシャツに染みができてしまった。

「ワイシャツの染みや匂いが気になって、人と自信をもって接することができない。」

「プレゼン中に緊張して、脇汗が大量に…ワイシャツ大丈夫かな?」




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毎日スーツで戦うビジネスマンですが、暑い場所や緊張する場面だと脇汗のせいでワイシャツに染みができてしまうこと、ありませんか?

染みや匂いが気になって、大事な仕事でも自信をもってお客様と接することができなかったり、社内でも同僚や上司にどう思われているのか不安になったりしますよね。

 
そんな悩みや不安を解決するために、自分で出来る脇汗対策についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ワイシャツの脇汗対策は事前準備が大事?

ワイシャツの脇汗対策って何をすればいいのでしょうか。

人間ですので、脇汗が出てしまうのは仕方ないことです。
しかも自分でコントロールができるものではありませんので、脇汗対策には事前対策が大事になってきます。

・ワイシャツの色を脇汗が目立たないものにする(黒、ネイビー、白など)
・こまめに汗ふきシートなどで汗を拭きとる
・市販されている様々な脇汗対策グッズを揃える


など、まずは一歩踏み出して準備をしていきましょう。

脇汗対策グッズは現在、多くの種類が市販されていますので、自分に合ったグッズを揃えることが出来ることが一番ですよね。

では、対策グッズにはどのようなものがあるのか、紹介していきたいと思います。

 

脇汗対策の定番!脇汗パッドの選び方とは?

脇汗対策の定番といえる脇汗パッドですが、脇汗パッド一つをとっても様々な種類があります。

数ある脇汗パッドの特徴別にメリット・デメリットを紹介していきます。
メリット・デメリットを知った上で、自分に合った脇汗パッドを選ぶ参考にしてみてください。

衣服に貼るタイプ

市販されている脇汗パッドの中で一番多いのが、衣服に貼るタイプです。
脇汗を吸収してくれる上に、使い心地がサラッとしており、商品によっては消臭効果付きのものもあるので、匂い対策にもなります。

汗の量が多い方は、2枚をずらして貼ることでパッドから脇汗がはみ出てしまうことも少なくなります。
ドラッグストアなどで気軽に買えることもメリットです。

しかし剥がれやすいというデメリットがあり、デスクワークの方などはあまり気にならないかもしれませんが、よく動く仕事をされている方にとっては使い勝手が良くないかもしれません。

脇に直接貼るタイプ

衣服に貼るタイプよりも少し高くなってしまいますが、脇に直接貼るタイプの脇汗パッドもあります。
脇にフィルムを直接貼るので、脇汗自体をそこでシャットアウトしてくれます。

衣服に貼るタイプよりも目立ちにくいため、パッドを貼っていることが周りにばれにくいというメリットがあります。

 
しかし、男性の場合は脇毛を処理していない方が多いため剥がれやすい・剥がすときに痛みを伴うなどデメリットもあります。
また、肌が弱い人はかぶれてしまう場合もあるので注意が必要です。

繰り返し使えるタイプ

使い捨てではなく、繰り返し使えるタイプも市販されています。
布製ですので、カバーできる範囲も広く、脇汗の量が多い方は汗がはみ出してしまう不安も解消されます。

中には保冷剤を入れることができるものもあるので、脇汗の量も抑える効果も期待されます。

 
繰り返し使えるので、1つの単価は高いですが、コスパが良いこともメリットです。
防臭・抗菌効果もあるので、匂いも抑えることができます。

 
デメリットとしては、留め具が肌に触れることで痛みがでる可能性があること、シャツから透けやすいこと、着用感がゴワゴワしてしまうことが挙げられます。

 

汗取りインナーで手軽に脇汗対策!


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最近は汗とりインナーも様々なメーカーで販売されており、気軽に買うことができます。
ワイシャツの下に必ず着るインナー。毎日の着替えに何かを加えることもないので、手軽に脇汗対策を始めることができます。

 
また脇汗パッドよりも広範囲の汗に対応できるので、脇汗だけでなく背中などの汗染みも防げることも良いですね。

 
種類により、速乾性や抗菌性、また着心地も様々ですので、自分に合ったものが見つけやすいということも良いですね。
肌が弱い人なども、素材が選べるので安心して取り入れられる脇汗対策グッズです。

ただあまりにも大量の汗をかいた場合は、インナーだけでは吸収できずにワイシャツに汗染みを作ってしまう可能性もあります。

 

汗染みの心配無し!フレッシュマックスシャツとは?

脇汗パッドでも汗とりインナーでも不安という方は、ワイシャツから汗染み対策をしていきましょう。

汗染み対策のできるワイシャツとして注目されているのが、「フレッシュマックスシャツ」
このワイシャツは、天然素材の綿100%、汗を染みさせない特許技術を用いて作られたもので、イギリスで10万枚以上を売り上げている人気商品です。

なぜ汗染みができないの?

フレッシュマックスシャツに使われているSmart Weave生地は、特殊な生地構造により汗が生地を貫通せずに決められたルートを通り、外へ拡散していくようになっているからなのです。

 
汗を生地に貫通させないことによって、汗染みができにくくなり、また拡散して表面積を拡げることによって蒸発を早め、速乾性にも優れた生地となり、サラサラで着心地も抜群です。

そのため、止まらない汗の汗染みにも対応できる汗染みに悩む人々にとって画期的なワイシャツとなっています。

 
汗染みのできにくさに関しては、第三者機関である一般財団法人カケンテストセンターにより「汗染みのできにくさ」という項目で試験をしています。

普通の綿生地では1~2等級という評価ですが、フレッシュマックスシャツでは4~5等級と高い評価を受けており、汗染みのできにくさに関しては折り紙つきです。
生地に用いられている技術は、アメリカでは2010年、日本国内でも2012年に特許を取得しています。

幅広い年代・体型の方に対応

カラーバリエーションはホワイト、ブルー、ピンク、ホワイト×ブルー(ストライプ)の4種類あり、形は年代を選ばないスタンダードなものとなっています。

サイズ展開もM~LLの3サイズありますので、幅広い体型の方が着ることができます。
ご自身の好みや体型に合わせて、好みのものをチョイスすることができますよ。

オンラインで気軽に購入できる

フレッシュマックスシャツは、インターネットサイトで気軽に購入することができます。
公式サイトはもちろん、楽天やYahoo、Amazonでも購入することができ、送料込みのお値段になっているのも嬉しいところです。

1枚からも購入できますが、セットで買うほうが断然お得です。
気になる方は一度、購入サイトを覗いてみてはいかかでしょうか。

 

ワイシャツの黄ばみの原因!?︎制汗剤を使う際の注意点とは?

脇汗対策の1つとして、多くの人が使用している制汗剤ですが、これがワイシャツの黄ばみの原因になっていることを知っていましたか?

でも脇汗が気になる人にとっては、制汗剤は手放せないものですよね。
その制汗剤がなぜ黄ばみの原因となるのか?そして、黄ばみを作らないための使用上の注意点とは何なのでしょうか。

制汗剤×常在菌が黄ばみの原因

実は制汗剤自体は黄ばみの原因となるわけではありません。しかし、制汗剤の使用によって黄ばみが出来てしまうことは確かです。
その理由とは、私たち自身の常在菌にあります。

 
制汗剤に含まれる成分と私たちの身体にいる常在菌、それらと汗が混ざることによっておこる化学反応が黄ばみの原因となってしまうのです。

 
普通の皮脂汚れに比べ、黄ばみの場合は非常に汚れが細かいため、なかなか取れない頑固な汚れとなってしまいます。
黄ばみができたら新しいワイシャツを買えばいいという考えの方もいるかもしれませんが、黄ばみさえなければ、まだまだ着用できるワイシャツを捨てるのはもったいないという方も多いはずです。

黄ばみを作らないようにといっても、汗をかかないということは無理ですし、制汗剤を使用しないことも不安です。
実は制汗剤を使う際の注意点に気を付ければ、黄ばみ予防が可能なのです。

制汗剤との相性に注意を!

様々な種類がある制汗剤ですが、実は制汗剤と自分自身のもつ常在菌との相性によって黄ばみができるかできないかが変わってきます。

人がもっている常在菌は十人十色であり、その常在菌と使用している制汗剤の成分が黄ばみの原因となる化学反応を起こすかどうかも人それぞれです。

 
そのため制汗剤を使用する際は、自分の常在菌と相性が合っているものを使用するということに注意が必要です。
もし今着ているワイシャツに黄ばみができてしまっているとしたら、あなたが使っている制汗剤とあなたのもつ常在菌の相性が悪いのかもしれません。

 
使用している制汗剤を一度見直してみることによって、黄ばみを予防できる可能性があります。
ただし、制汗剤との相性だけが原因ではない場合もあるため、黄ばみを作りたくない!という方は、脇汗パッドとの併用をおススメします。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。

多くの人が悩んでいる脇汗対策ですが、脇汗パッドや汗とりインナーなどの対策グッズを活用したり、汗染みを作らないワイシャツを着用したりすることで脇汗の染みは防ぐことができます。

また脇汗で黄ばみを作らないためにも、制汗剤選びにも注意をしてください。
自分に合った脇汗対策を見つけて、自分に自信をもって日々を過ごしていきましょう。