脇汗を止める薬をできれば近所のドラッグストアで手に入れたい!

脇汗に効果のある人気のクリームってどれ?




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汗ばむ季節になると薄着になりますが、そんな時に気になってくるのが脇汗です。
大量に脇汗をかいて、YシャツやTシャツの脇が濡れてしまい
気づけば黄色い染みになっていて恥ずかしい・・・
など、多くの悩みを抱えている人がいます。

 
ここではドラッグストアで手に入れることができる市販の塗り薬やクリームの紹介と
効果をアップさせる使い方についてまとめました。

脇汗を止める市販の塗り薬はある?

気になる脇汗は早く止めたいものです。
病院に行く時間もないし、病院はちょっと・・・・と考える人も多いのではないでしょうか。

 
でも、安心してください。
脇汗を止めるための市販の塗り薬があります。

 
市販の塗り薬は効果が期待できないとか、持続性がないなどという声を聞くことがあります。
それは塗り薬だけで脇汗を止めようとしていることに理由があります。

 
脇汗が大量に出てしまう原因としては、

・汗をかきにくく汗腺の多い脇からの汗が大量に出てしまう
・生活習慣の乱れやストレスなどの精神的な要因で発汗してしまう



脇汗改善にはこういった根本的な原因を解消していかなければいけません。
しかしこれらを治すためには、時間をかけて改善していかなければならないですよね。

 
そこで、根本的な改善を目指しながら、市販の塗り薬で脇汗を抑制していく方法が有効です。
塗り薬にだけ頼るのはタブーですが、上手に活用していきましょう。

ドラッグストアで買える!おすすめの塗り薬やクリームはコレ!

汗ばむ季節になるとテレビでは、制汗グッズを売り込むCMを多く見かけるようになります。
またドラッグストアに行けば、カラフルな制汗剤グッズがズラリと並んでいますね。

 
あまりに種類がありすぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。
そんな中、おすすめした市販で変える塗り薬はこちらです。

・デオプラスラボ
・パースピレックス
・デオクリスタル

デオプラスラボ

しつこいワキガ臭、体臭、足のニオイを予防できる塗り薬です。
天然由来成分である「イソプロピルメチルフェノール」がニオイの原因菌を予防します。

 
朝、出かける前の汗をかく前の肌に塗ることで、1日中、汗やニオイをブロックします。
リピーターも多くその数はなんと80%以上となっています。

パースピレックス

汗のニオイだけでなく、脇汗そのものを抑えてくれるクリームです。
汗のニオイは防ぐことができても、脇汗により汗染みが残るのは避けたいですよね。

 
これは就寝前に塗りこむと汗腺に成分が浸透して汗が出るのを防ぎます。
翌朝、石鹸と水で洗い流すのがちょっと面倒ですが、かなりの効果が期待できますよ。

デオクリスタル

スイス発の天然由来成分で制汗効果や抗菌効果を持つデオドラントクリームです。
お風呂上りのキレイに洗った肌、汗をかく前の肌につけるのがポイントです。

使い方も簡単で、ぬるま湯につけてから、ササッと塗るだけです。
これで1日中汗が気にならないので、脇汗に悩まされることもなくなるでしょう。

脇汗を止める塗り薬やクリームの効果的な使い方とは?


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脇汗を止めるための塗り薬やクリームを使うのであれば
最大限の効果を発揮できるように使用したいですね。
 

塗り薬やクリームを使う際にはポイントを押さえることで効果が変わってきます。
そのポイントとは

汗をかく前の肌に塗ること
・使用する用量や用法を守ること


汗をかく前の肌に塗ること

脇汗を止める塗り薬やクリームは、使用することで有効成分が毛細血管を収縮させて
汗の分泌を抑えるという働きがあります。

 
ということは、汗をかく前に塗るということが、効果を発揮させるポイントなのです。
よく汗をかいたから制汗剤を使うという人がいますが、それでは汗を止めることは不可能です。

 
また脇のニオイの原因のひとつとして、雑菌と汗が混ざり合うことでニオイを発します。
ですから、入浴後の脇が生活な状態の時に使用するのがベストです。

 
つまり、塗り薬やクリームの効果をアップさせるには、夜のお風呂上りが最適と言えます。
入浴後、水滴をタオルなどで拭き取り、汗が乾いた状態の時に使用するのが良いでしょう。

使用する用量や用法を守ること

脇汗に悩む人にとって、脇汗を止める塗り薬やクリームは
たくさん塗れば塗るほど効果があると勘違いしている人がいます。

 
こういったクリームの塗りすぎは普段から皮膚にいつ常在菌をも消滅させてしまいます。
すると、悪玉菌を退治する常在菌がいないので、より強いニオイを発生させることに繋がるのです。

 
脇汗を止める塗り薬やクリームは用量や用法を守ることで、効果を発揮します。
汗を拭きとってから適量を塗るという習慣を付けるように気を付けましょう。

塗り薬やクリーム以外で脇汗を止める方法とは?

・塗り薬やクリームを塗っているのに、あまり効果が表れない
・今すぐに根本的に脇汗を止めたい



そんな時には病院で相談することをおすすめします。
もしかするとその脇汗は生まれつき遺伝によるものである可能性もあります。

 
塗り薬やクリームを使っても大量に汗をかく場合は、1人で悩まずに相談してみましょう。
病院では以下のような対処方法があります。

ボトックス注射

切らないで脇汗を止めることができる画期的な方法として注目されています。
ボツリヌストキシンという成分を注入することで汗を止めます。

ボツリヌストキシンには神経や筋肉の動きを抑制する働きがあるので
脇に注射することで交感神経から汗腺への汗を出す命令をブロックすることが可能なのです。

しかし一度の注射で永久に汗が止まるわけではないので
効果が切れたらまた、注射をするという繰り返しになります。

レーザー治療

レーザーによって脇汗の原因となるアポクリン汗腺・エクリン汗腺を破壊する方法です。
脇汗が大幅に軽減されるだけでなく、ニオイも抑えることができます。
 

治療回数の目安は軽度の人で3回~重度の人で6回程度です。
脇汗の元を完全に破壊するので、半永久的に効果が持続します。
 

内視鏡手術

汗を出す命令をしている交感神経を内視鏡を使って切断する手術です。
手術は片方20分程度で終わり、日帰りなので入院の必要はありません。

薬やクリームに比べると、効果が長続きするので満足を得られるでしょう。
脇に手術を行えば、脇汗は止められますが、その代わり他の場所で汗をかきやすくなる傾向にあります。

 
脇汗の治療は保険が適用されるの?手術費用はどれくらいかかる?

まとめ

いかがでしたか?

脇汗を止める塗り薬やクリームは近所にあるドラッグストアで手に入れることができます。
ただ、種類が豊富なので、自分の脇汗の症状に合ったものを選ばなければいけません。

ドラッグストアで購入した塗り薬やクリームを効果的に使うには

・使い方をよく読んで、用量・用法を守って使用すること
・汗をかく前の乾いた脇に塗らないと意味がありません
・汗をかいている時に使用する場合は、しっかりと汗を拭きとること



市販の塗り薬やクリームの他には病院での注射や手術などがあります。
市販の塗り薬やクリームを使っても改善されない場合は、検討してみるのも良いでしょう。